2021年4月3日追記【Xiaomiも対応】YoutubeVancedをデフォルトYoutube再生アプリとして設定する方法

アプリ

YoutubeVancedを入れるなら旧バージョンがおすすめ

主はAndroidスマホでYoutubeVancedというアプリを愛用している

通常、Youtubeの広告を除去するためには月額1000円のYoutubeプレミアムに加入する必要があるのだが、
このアプリを使用すれば無料で広告除去できてしまうのだ

しかし、最新バージョンのVancedはホーム画面にGoogleアドセンス広告が山盛りなのでオススメしない
それらの広告はYoutubeのものではなく、Vanced開発者に収入が入るものだ。

広告が嫌だから(Ad抜き)Vancedを入れているのに本末転倒ではないだろうか?

オススメのバージョンは、ホーム画面に広告が入るようになる前の中で、最も新しいバージョンの
YouTube_13.50.52_API17(arm64-v8a_armeabi-v7a_x86_x86_64)(nodpi)(vDark-v2.0.6)-vanced.apk

それに対応するMicroG(YoutubeVancedでYoutubeアカウントにログインするための補助アプリ)は
microg_YouTube_Vanced_0.2.4-105_16052019_2.apk

これから探す人は”Youtube Vanced Old version”などで検索すると見つかると思う

若干古いバージョンだが、2020年9月15日現在でも何の不具合もなく使えている。非常に完成度の高いバージョンだ。

2021年4月3日追記:上記旧バージョンでyoutubeを見ることができなくなってしまいました。
「ネットワークに問題が発生しました(400)」というエラーメッセージが表示されます
素直に最新バージョンのYoutubeVancedを使用すれば問題なく見られます。
下記デフォルトアプリの設定方法は今でも使えますのでぜひご覧ください

デフォルト再生速度の設定・デフォルト再生解像度の設定など、Vanced限定の機能も設定できる
最近のYoutubeはコロナ禍によるアクセス増加で、公式アプリだと低い解像度で再生されることが多くなっているので、デフォルト再生解像度の設定は非常にありがたい。主はデフォルトで720pで再生されるように設定している。

主はこのバージョンのapkファイルを個人用Googleドライブに保管しておいて、新しいスマホを買ったらそこからインストールしている。

⇧こんな感じ。もっとも完成度の高いバージョンが最新ではなく過去のものだなんて、悲しいね

Youtubeのリンクをタップしたとき公式アプリではなくYoutubeVancedで開く

ブラウザやTwitterアプリでYoutubeリンクをタップしたとき
公式アプリではなく、YoutubeVancedで開くように設定する方法を解説する

以下の写真はPixel4a(Android)で撮影したもの。大抵のスマホで同じ方法が使える

RedmiNote9SなどのXiaomi製スマホはこの方法が使えない。MIUIでは、設定画面からかなり階層の深いところに行かないとデフォルトアプリの設定ができない。詳しくは後述

アプリアイコン長押し➡iのボタンでアプリ情報を開く

デフォルトで開くをタップ

対応リンクを開くをタップ

対応リンクを開くことをアプリに許可するにチェックを入れる

設定完了!

上記の設定で、TwitterやウェブサイトでYoutubeのリンクをタップしたとき
公式アプリではなくYoutubeVancedで開くようになった。やったね!

Xiaomi製スマホの設定方法

XiaomiのMIUIでは、アプリ情報の画面からデフォルトアプリの設定をすることができない。かなり異質で、わかりにくい設定方法になっている。

設定を開き、”アプリ”をタップ

アプリを管理をタップ

ここがわかりにくい一番の障壁!
右上の三点ボタンをタップする

デフォルトのアプリをタップ

リンクを開くをタップ

わかりにくい第2の障壁
インストール済みアプリが読み込まれるまで10秒程度待つ!
一番下の方にインストール済みの公式youtubeアプリとyoutubevancedが並ぶ
公式youtubeアプリでは、対応リンクを開く➡開かないに設定
YoutubeVancedアプリでは、対応リンクを開く➡開くに設定
以上でXiaomiのMIUIでも、YoutubeリンクをデフォルトでYoutubeVancedで開くように設定できるぞ!
タイトルとURLをコピーしました